ALEX MOULTON LIFE

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JET BOIL

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言わずと知れた、沸騰到達時間最速を謳うJET BOIL。幾つかの独自システムを採用しているが、実際の所さほど速くない。むしろ、その独自性によって重く、大きくなっているようにも思える。
冬期におけるOD缶の無力さを味わった散々な思い出がイコールJET BOIL(JET BOILが悪いのではないが)になってしまい、出番は夏限定になっている。ガソリンやアルコールストーブの頼もしさを思い出させてくれたアイテムだ。
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by alexmoultonspeeds | 2015-06-30 06:27 | Camping Gear

OPTIMUS CRUX

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1899年、スウェーデンで創業された調理器具ブランドオプティマス。しかし、この折畳み式ストーブのCRUX、実はZIPPO Zero-iランタンと同様日本製(ブラックの現行品は台湾製)。よく山登りをしていた頃は活躍したが、最近めっきり使用していない。キャンプには持っていくが、常にツールボックスの中で出番を待っている状態なので、たまには火を入れてあげようと思う。
by alexmoultonspeeds | 2015-06-26 06:41 | Camping Gear

ZIPPO Zero-iランタン

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オプションのリフレクターを装着したZIPPO Zero-iランタン。Made in USAと思いきや日本製。購入して間もない頃、ホヤは巨大な蛾の突撃により割れてしまい、その後スペアを購入したものの、以降メッシュタイプを使用している。ざっと15年位は使用しているがマントルの交換をした事は1度も無い。ZIPPOのOD缶が姿を消してからは、俗に言われる自己責任というヤツで、色々と構造が似ているPRIMUSのハイパワーガスを代用している。
by alexmoultonspeeds | 2015-06-25 07:04 | Camping Gear

MOTOHASHI TAPE

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キャンプサイトで小物の整理として活躍するアクセサリー、デイジーチェーン。
MOTOHASHI TAPEは、静岡でシートベルトや資材袋などを製造している細幅織物メーカー「本橋テープ」の商品。カラビナも新潟県燕三条産とMade in Japanへの拘りを感じる。特長としては、1つのフックの対荷重が30kg(グリップスワニーは3kg)と、水の入ったナルゲンボトルや燃料満タンのランタンを吊り下げても全く問題が無い事。日本製、頑強、そして¥1,200と良心的な価格も見逃せない。
by alexmoultonspeeds | 2015-06-24 06:04 | Camping Gear

シェラカップ

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その歴史は古く、キャンプアイコンとして各社から販売されているシェラカップ。用途も幅広く、直火にも掛けられるので、あると便利なアイテムだ。 チタン製のシェラカップも販売されているが、個人的にはお勧め出来ない。軽量であるが故、風で飛ばされ紛失してしまった過去がある。
お勧めはステンレス製の軽量出来るタイプ。ユーモアたっぷりなBE-PALオリジナルの富士山カップは容量も多めで精巧に作られており、中でもお気に入りのカップだ。
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by alexmoultonspeeds | 2015-06-23 06:37 | Camping Gear

YETI COOLERS ローディ

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保冷能力の高さで評価されるハードクーラーボックス。このYETIは、保冷剤により低温になったボックス内に、常温の缶ビールなどを入れておくといつの間にかシャーベット状になってしまう。また、3日間のキャンプで使用する事無く、ボックス内に入れっぱなしだったロックアイスは、一切溶ける事無く自宅に持ち帰る事が出来た。保冷ではなく、まるで冷凍庫の様な能力を発揮するので、野菜などを入れる際は保冷剤の加減に注意が必要だ。
by alexmoultonspeeds | 2015-06-22 06:49 | Camping Gear

WETTERLINGS ワイルドライフ ハチェット

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1880年に創業された、スウェーデンで最も古い斧メーカーのハンドアックス。キンドリングアックスとして、切る、割る、削る、と言ったキャンプでの大抵の荒っぽい木材加工はこれ1つでこなせる。対象物に、ヘッドの重さを活かして振り下ろせば、誰もが日常のストレスを解消出来るだろう。
グレンスフォシュ・ブルークやハルタホース、ハスクバーナなどなど斧メーカーは数あれど、現行のハンドアックスの中では、ワイルドライフの柄の形状が一番美しいと感じる。
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by alexmoultonspeeds | 2015-06-19 06:48 | Camping Gear

snowpeak 焚火台S

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snowpeakの焚火台S。Lも所有しているが、大人数でワイワイ楽しむにはLだと思う。5月末に家族でキャンプにでかけた時も大活躍した。だが、少人数でのんびりと炎を楽しむにはSの方が向いているように思える。また、見ての通りサイズが小さい分、投入できる薪も少なくなるので必然的に省エネに。道具としての美しさもSに軍配を上げる。面倒な組み立て入らずで頑丈という点はSもLも共通して言えるが、他社製品に比べかなり重量があるので、Lのフルセットは女性には持ち運びがキツいかも。
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by alexmoultonspeeds | 2015-06-18 06:24 | Camping Gear

フュアーハンドランタン 

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1902年創業のドイツ製オイルランタン。可愛い見た目だが、実は粉体塗装されている。更に、風速80mでも炎が消えない構造、且つ極寒値でも安定した燃焼を可能とする質実剛健なランタン。過去には軍やヒマラヤ遠征でも用いられていたらしい。ガソリンやガスカートリッジ式のランタンに比べ、安全性が高く燃焼音がせず、程々の光量なので虫も近づいて来ないので夜間のテーブル上で活躍。燃費も良く、ランプオイルでも灯油でもOK。短所は、ガソリンランタンなどに比べ、「暗く」メインランタンとしては期待できない。もう少し小型なものとしてはPetromaxのハリケーンランタンがあるが、こちらはお勧めできない。燃料タンクが小さ過ぎる上、簡単に燃料漏れを起こしてしまう。飾り物には良いが、フィールドでは不安が残るので常に自宅待機している。
by alexmoultonspeeds | 2015-06-17 06:53 | Camping Gear

snowpeak Myテーブル竹

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snowpeakの1人用折りたたみ式ローテーブル。発売当時、最近の同メーカーには無い、イノベーションを感じた製品だった。何となくバタフライスツールみたいだな〜と思った事を今でも鮮明に覚えている。使用時の天板サイズはA3+幅・奥行き共に30mm位。テーブルとしては勿論、荷物置きとしても使用出来、なかなかどうして使いやすいロングセラーテーブル。今後、この約A3サイズのテーブル上でキャンプ道具の記録をとっていきたいと思う。
by alexmoultonspeeds | 2015-06-16 06:31 | Camping Gear