ALEX MOULTON LIFE

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グランマーコッパーケトル

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キャンプ道具も記録しておこうと思う。
日常使いがメインでキャンプでも活躍するケトル、グランマーコッパーケトル。言わずと知れた名品だ。
冬はストーブの上で常にお湯を湧かし続けているので、加湿器代わりとしても活躍。風合いが素晴らしい銅製のケトルから、コポコポと音をたて立ち上る蒸気を見ていると、ついつい今夜もお酒がすすんでしまう。
2014年も残り時間あと僅か、来年も不定期ながら勝手気ままに綴っていきたいと思う。
それでは皆様、良いお年を。
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by alexmoultonspeeds | 2014-12-31 19:54 | Camping Gear

ESPRIT Ezy Superior

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SPDタイプなどなど、最後の最後まで決められなかったペダル。三ヶ島製作所の脱着式ペダルESPRIT Ezy Superiorにハンドルと同じくアルマイト加工を施してもらった。プロムナードEzyに比べ踏む面が広く、ケージがワンピースになっている。縁石などに当たった場合などを考えると、こちらの方が強度が高く変形しづらいはずだ。ロック機構もプロムナードEzyとは異なり、不意の衝撃でペダルが外れるという事は万に1つも無いだろう。
その分、プロムナードEzyに比べやや作りが大きく感じ、プロムナードEzyのサイズ感に絶妙さを感じてしまう。EGスクエアさんのEG-EZY PEDALが、まさにこの隙間を埋める魅力的なパーツに思える。
by alexmoultonspeeds | 2014-12-30 08:53 | NSMS-PYLON

アンタレス00

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現在パイロンに装着されているサドル、アンタレス00(ゼロゼロ)。
ここ数年レザーサドルばかりだったので、久々のハイテクサドルだ。
メーカーによると、フィジークならではの着座性能に優れるアリアンテと、軽さと独自のシェル形状が人気のアリオネとの中間に位置づけられ、開発にあたっては、アリアンテに匹敵する快適性と、アリオネの軽さという相反する性能を満たすことが要求されらしい。
また、異なる繊維方向のカーボンを3次元形状に焼き固めて成型されるカーボンブレイデッドレールは、チタンと同等の強度を持ちながら軽量化に成功。クランプ部分には保護のためエポキシ樹脂を染み込ませたグラスファイバーで補強。
何やら凄い技術が投入されているようだが、その辺りの話しは置いておくとして…単純にカッコ良くて乗り易ければOKなのではないかと。レーコードのシートポストと見た目の相性も良いので、暫くは定位置になる事が予想される。
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by alexmoultonspeeds | 2014-12-29 08:47 | NSMS-PYLON

カンパ レコード 10sエルゴパワー

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2004年モデルのエルゴパワー。歴代エルゴの中でも個人的に1番好きな形状とRECORDのロゴ&カーボンパターン。これが付けたくてモスキート化を先延ばしにしたといっても過言ではない。
TREK5200に乗っていた当時から憧れていたパーツだ。
変速タッチはシマノの方が好みだが、握り易さはエルゴの方が格段に上。現行のエルゴは更に握り易い。
レバーパッドが劣化した場合に備え、在庫がある内に1つ確保しておこうと思う。
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by alexmoultonspeeds | 2014-12-28 08:59 | NSMS-PYLON

ウィッシュボーンステム用ドロップハンドル

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ハンドルはかなり迷った。紆余曲折し3TのFORMA2で確定していたが、KOOWHOにてNITTOの実物に触れて見た結果、変更。最大の特徴は、ウィッシュボーンステム用なので、ハンドルセンター部分に刻みやグラフィックが入っておらず、すっきりとしている所だろう。また、マットメタリックブラックにアルマイト加工を施した事が、ハンドル周りの雰囲気づくりに一役買っているのではないだろうか、と自己満足。アナトミック形状が好きだったが、実際乗車するとシャロータイプの方が快適で、手や手首に負担が少ない事に気付かされた。
一見、特徴があまりないハンドル周りだが、全体を構成するうえではそれがまた1つの特徴として作用していると考えている。
by alexmoultonspeeds | 2014-12-27 09:42 | NSMS-PYLON

LEATHER BAR TAPE

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パイロン完成後、変更点などを綴っていなかったので、それらをあげていきたいと思う。
先ず最初は、KOOWHOオリジナルのレザーバーテープ。
BROOKSのレザーバーテープも好きだが、今回はKOOWHOさんのオリジナルにしてみた。BROOKSに比べ、段差が少なく手になじみやすい。山羊革の特性に詳しく無いが、柔らかいのに不思議と強度も高い様に思える。久々に自分で巻かず、スタッフの方に巻いて頂いたが、何をするにも経験豊かな方が行うとキチッとした仕事になるものだ。
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バーエンドキャップはBROOKSだが、バーテープの色に合わせてブラックに。誰も気付く事の無い部分だが、密かにこの雰囲気が気に入っている。
by alexmoultonspeeds | 2014-12-26 07:05 | NSMS-PYLON

年末旅行中止

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モールトンと毎年出掛けていた関西旅行。1ヶ月前に宿を取り、岐阜、愛知、京都に行く予定…だった。しかし寒波による道中の降雪(特に帰り道)が不安なので、今年は止む無く中止に。
しかし、先日宿のキャンセルを済ませたタイミングで、一昨年京都にて夕食を共にし意気投合したオーストラリアからの旅行客、ジェームズ&ローレライから連絡が…。何でも現在京都に滞在中らしく、「もし京都に来るようなら、また一緒に酒を飲もう!」という内容だった。とても悔やまれる…。2〜3年に1度は京都旅行をしているようで、日本がとても好きだと言っていた。きっと、またいつか会えるはず!その時は先斗町で乾杯!

追記
2014年12月28日、東京駅にてジェームズ&ローレライに再開。短い時間だったが食事をする事が出来た。今度は会えるのは京都!?それともオーストラリア!?
by alexmoultonspeeds | 2014-12-25 07:01 | Moulton

今更ながら

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どんな趣味でも楽しみ方は人それぞれだが、ウェアやアイテムなど、必ず道具が必要になってくる。キャンプを再開してから、モールトンの事について綴る機会が減ってしまっていたが、暫く違う趣味の世界に身を置いてみて思う事。キャンプという行為は好きだが、道具に関してはあまり発展していないと思う。キャンプ道具の中にも造形が美しく、一生使用出来るであろう耐久性を持ち合わすアイテムは勿論存在するが、以前にも増して流行り廃りのある、飽きが早そうなアイテムが多い様に思える。
カテゴリーが違うので、比較する事がそもそもナンセンスだとは思う。
だが敢えて言えば、モールトンは素晴らしい。飽きる事の無い、まさに一生モノ。併せて自転車パーツの精巧な造りにも感心してしまう。
今更ながらそんな事を再認識する年の瀬であった。
by alexmoultonspeeds | 2014-12-24 06:10 | Moulton

COMING SOON

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いよいよモールトン・オーナーズ・クラブ・ジャパンのサイトがアップされるらしい。楽しみですね!
by alexmoultonspeeds | 2014-12-19 06:22 | Moulton

今回が本当の2014 LAST CAMP

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「いつか寒い時期に一緒にキャンプ行きましょう」と話していたのがちょうど10年前。寒気が流れ込んだ先週末、そんな約束をした同僚のお誘いを受け通年営業をしている山間のキャンプ場へ向かった。私達の他、お客さんはたった1組だけ。テントは前回のキャンプに引き続きケロン4GT、タープはノルディスク。
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飲み過ぎにより、焚火台Lの前で寝落ちする同僚。そして陽が沈むとともに復活。
今回は車に積載した荷物の1/3が薪。小さい炎で長く焚火を楽しもうと、私が持ち込んだ焚火台はSサイズ。折りたたみ式の鋸と、ハンドアックスで極力薪の細分化を試みたが夕方には全て燃え尽きてしまった。
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夜は再び炭をおこし焼き肉とアルコールタイム。仕事の話しが中心になってしまったがゆっくりとした時間を過ごす事が出来た。
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就寝中、若干雪が降ったようだが風の影響なのだろうか、タープやテントが結露する事もなかった。
同僚は、別のお客さんが朝3時位まで騒いでいたようでなかなか眠れなかったらしい。我々が撤収作業を終える頃に歯を磨いていたので、きっと朝方まで起きていたのだろう。
さてさて今年のキャンプはこれにて終了。
来年は焚火台Lを封印し、Sだけで過ごしてみたいと思う。必要最低限の薪で小さい炎を楽しみたい。火は必ずしも大きくなければならない、なんて事は無い。加えて、折角山に入ったのだから、もっとその場所を楽しむ時間を取らなければならない。その為にはアルコール量も控えた方が良いだろう。いっその事タバコも辞めてしまおうか?などと真剣に考えている。
by alexmoultonspeeds | 2014-12-15 06:52 | Camp