ALEX MOULTON LIFE

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10sパイロン

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一週間降り続いた雨が止み、ようやく天候が回復。通勤でしか乗っていなかったパイロンを出動し、久々に長距離サイクリングへ。サイクリングロードに入り、黙々とペダルを漕いだ。久々の前傾姿勢が気持ち良く懐かしい。以前とは見た目は勿論、乗り味がかなり変わっている。というよりはまるっきりの別物。フロントハブ、前後リム、シートポストを除き、他は全て世代的にも若返る変更を加えたので、「あそこがこう変わった」というような評価はし辛く、総合的になってしまうが、「大満足」だ。その点、走れる状況を維持しながらゆっくりとパーツを変えていくと、楽しみが膨らみそうにも思える。将来、ハブを交換する可能性はあるが、長期的に10sパイロンを楽しむつもりだ。
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時同じくしてAM-7さんもサイクリングをしていたようだ。大自然の中で…。
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by alexmoultonspeeds | 2014-06-16 07:12 | CYCLING

MOULTON SUMMIT 2014 TOKYO Part.3(18:00〜23:00)

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18:00〜富成太郎氏の挨拶、山口京一氏の乾杯とともにパーティー開始。
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18:30〜オーナーズクラブ会長挨拶。先ずは年2回の日本版モールトニアーを発行し、ゆくゆくは本国同様年4回の発行、そして本国を超える内容を目指すとの事。入会金と年会費、オリジナルグッズ販売の利益で運営されるようだ。各支部も作るらしい。きっとオーナー間の交流が活性化される事だろう。ところで皆さんは入会されたでしょうか?スタッフは設営開始前に会長からの説明を受け、全員入会手続きを済ませました(会場に来れなかったがAM-7さんもこの時点で入会)。まだ入会されていない方は是非。
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会員になると、会員ナンバー付きで貰えるピンバッジ。左が採用版。右に並ぶは最後の最後まで悩んだ結果、不採用となったバッジとの事。色数以外にも細かな違いに気付く。
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19:00〜ニューモデル説明。このヘッドバッジは人気があるので、ここだけでも価値があると説明されていた限定SPEED-S。ヘッドバッジにはモデル名もしっかり入っている。個人的に他の2台が霞んで見えてしまった。既に完売してたりして。
19:45〜人気投票発表。20:00〜ダイナベクターが試乗車として所有しているAM20のオークション。30万円スタートだったが入札数が思った程伸びず、落札された方はラッキーだったのではないだろうか。楽しい時間はあっという間に過ぎ、終了時刻に。撤収作業を行い21:00にはスタッフも完全退場。
その後、スタッフ数名で打ち上げに。
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一枚も写真に写ってないからとお気遣い頂き、Sさんが私を撮影…ナイスショット!
皆さん本当にお疲れ様でした、また機会がありましたらご一緒しましょう!
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そして永井さん、皆さんが言われている様に、あの長丁場を凌げたのは例の差し入れがあったからです。この場を借りてお礼をお申し上げます。
by alexmoultonspeeds | 2014-06-10 20:52 | Moulton

MOULTON SUMMIT 2014 TOKYO Part.2(14:00〜18:00)

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受付を通過し会場に入ると、3カ所設置された撮影ブースにてプロカメラマンによるモールトン撮影を行なう。その後はパーティー開始の18:00まで、皆さん思い思いの時間を過ごされたと思うが、時間を経過する度に増えて行くモールトンを見ているだけでも楽しかったのではないだろうか。
編集長と、MBCNメンバーの方、ナイススマイルです。
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ステージ上では、18:00までの間「MOULTON OWNERS CLUB JAPANの説明会」「青木コレクションの紹介」「富成次郎のイギリス訪問記」が行なわれた。その間、確実に増えていくホール内のモールトン…。
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夢の空間である事には違わないが、台数が多過ぎて、もうなんだか良く分からない。
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次回パーティー編に続く…。
by alexmoultonspeeds | 2014-06-09 19:26 | Moulton

MOULTON SUMMIT 2014 TOKYO Part.1(8:30〜14:00)

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始めに、2日目のサイクリングは雨天の為中止となってしまったが、何事もなく無事終了する事が出来、一スタッフとしてだが、ホッとしている。展示されたモールトンをじっくり見る事は出来なかった。しかし、ニューピアホールのスタッフ、モールトンサミットのスタッフ、そして参加された方々と、色々なお話しをする事が出来た事が今回の収穫。皆さんにまたお会い出来る日を楽しみにしています!

では、本題に。
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ホール、センターに展示された3台。コンセプトモデルの「トラックレーサー」、ニューモデル「スポルティフ」日本輸入30周年記念モデルの「SPEED-S」。何でも旧型のヘッドバッジが35枚イギリスにて発見されたそうで、そのバッジを使用しているらしい。ラバーコーン仕様なので、Mark2を流用している事ではないようだ。限定35台とか…欲しい。シートチューブの長いタイプが5台用意されているらしい。170cm以上身長があり、人並みの脚の長さがあれば、個人的にはそちらの方をお勧めする。理由は単純に、「カッコ良いから」。トラックレーサーは見た目の割に重かった様に思えた。素材はアルミか?
受付〜会場へ移動〜撮影〜セッティングまでのシュミレーションを行い、準備万端受付開始時刻を迎えたその瞬間、「いきなりビッグウェーブ来ました!」と会場スタッフに連絡が入った。
様子を見に外へ出ると、まるで統率のとれた軍隊の様なテキパキとした動きでダンボールを運ぶ、見た事のない光景が広がっていた。
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マイクロバスとトラックで登場のEGスクエアの江口さん率いるMBCNメンバー。
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受付側から見た光景。実の所、この日一番「スゴーイ!」と思った瞬間だった…。
by alexmoultonspeeds | 2014-06-08 16:17 | Moulton

PANERAI SUMMIT 2014?

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MOULTON SUMMIT2014 TOKYO。同会場にてPANERAI SUMMITも開催…ウソです。
MOULTON SUMMITの詳細は後日改めて記す予定。
by alexmoultonspeeds | 2014-06-08 00:51 | Moulton

自転車通勤

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梅雨入り前に少しでも乗りたい、サドルの具合を確認したい、という事で早朝からパイロンを乗り回し、そのまま通勤。職場でもモールトンは室内に保管。私のデスク周辺が以前よりも広くなったので、誰かに迷惑にをかける事もなく保管可能。会社に感謝。
アンタレス00については、ブルックスで鍛えられたのか思っていた程硬くなく、快適なサドルに感じられた。長距離を走ってみないと分からない事もあるだろうが、現時点では概ね満足している。
遠回りしながら23:00頃帰宅。今更ながら、車から認識されているという安心感を得るために、リヤライトの必要性を感じた。フロントライトと合わせ、Blinder ROAD REARでも購入しようと思う。
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by alexmoultonspeeds | 2014-06-04 05:36 | NSMS-PYLON

引き取り完了

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先週代休消化の名目のもと、パイロンを引き取りにKOOWHOへ向かった。これだけでも立派な目的だが、ニューピアホール(モールトンサミット2014会場)でスタッフミーティングに参加する事もこの日の大事な目的だった。いよいよ今週末に迫ったモールトンサミット2014 TOKYO。現在の予報を見る限り天候が気になるが、スタッフとして、モールトニアとして、その瞬間を最大限楽しみたいと思う。
さてさて話しを再びパイロンに。帰宅後早速アンタレスに交換してみた。形状はともかく、色が統一され一体感が出たと思う。身体に合うようであれば、暫くはこのサドルが固定化しそうだ。GTmk2と比べると、色合い、パーツ素材、ハンドルの形状などなど、全く性格の違う1台に仕上がったと思う。
詳細は追って綴る事とする。
by alexmoultonspeeds | 2014-06-02 06:32 | NSMS-PYLON