ALEX MOULTON LIFE

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古都奈良へは勿論GTmk2と

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さてさて、出発の時刻が迫っている。そろそろモールトンと行く年末旅行の準備を進めなくては。思い返せば、「分割モデルが欲しい=GTmk2購入」のきっかけになったのは昨年の年末旅行だった。AM7さんのPOLOにパイロンとAM7、さらにそれぞれの衣類等荷物を積むのは時間もかかり、今思えばかなり無理があったと思う。無理に積んだ結果、サドルを痛めてしまい元旦から気持ちが凹んでいた。あれから1年、今年はその手の心配が無いはず。
旅行の内容は年明けに綴る予定。
それではまた来年お会いしましょう!皆さん良いお年を!
by alexmoultonspeeds | 2013-12-26 20:34 | AM GTmk2

今年を振り返って

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2013年も残す所あと僅か。今年1年を振り返ると、少なからず悪い事や、馬鹿げた失敗もあったが、総じて良い事の方が多かった。初めて経験する事が多かったように思える。
仕事では来年度から社内での立場が変化するらしく何やら大変な事も多そうだが、変化に対応出来る様努めていきたい。
来年はこのブログの内容も多少変化するだろう。GTmk2は永らく仕様変更をする気が無いし、パイロンも予定通りに物事が進んでいるので、春を迎える前には一旦完成する。よってパーツやカスタム的な内容が激減するはず。GTmk2のリアキャリア用バッグ製作はまだ考えていないし、あるとすればカンパのリアハブに付属するクイックを変える事と、ボトルケージ取り受けの台座を注文するくらいだ。
代わりにもっとサイクリングの記事を増やしたい。もっと遠くへ、モールトンと一緒に出掛けたい。私の行動力次第だが、そんな年になれば最高だ。
by alexmoultonspeeds | 2013-12-25 06:43 | Moulton

パーツ到着

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レコード10s時代のエルゴパワー、リアディレーラー、リアハブ、フルチタンカセット、そして3TのFORMA2(C-C380mm)が届いた。クランクと同時期に販売されていた10s時代初期の新品や未使用パーツは入手が困難になっているらしい。クランクと同様、パーツの手配をしてくれた友人に感謝。
そもそも一時的にドロップハンドル仕様への寄り道を行なう理由は、このエルゴパワーにある。1度きりの人生、1度は装着したいと思わせる何かを感じた…というと大袈裟だが、単純に造形が好きなだけではなく、その昔憧れていたパーツでもある。早速3Tのハンドルにエルゴパワーを仮付けしてみた。
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テラダオリジナルのアナトミックハンドルにデュラエース7900のSTIレバーを装着していた時に比べ、格段に下ハンが握り易く、ブレーキレバーへの距離が近い。ということでこのハンドルを採用する事に決定。その後、仮付けした姿を眺めながら、ブルックスのレザーバーテープを検討した。エルゴ単体との相性でみればブラック、全体のバランスで見ればブラウンやハニーも捨てがたい。いずれモスキートバーにGRAB ONの黒いスポンジグリップを装着するのだから、ドロップハンドルの時はブラック以外にするのも一興。来月中には決定したい。
前後ブレーキは後日送られてくるので、いよいよ残すパーツはペダルだけとなった。
現在の候補はLOOK Keo2MAX Carbon。しかし、考えれば考える程、調べれば調べる程デュラエースペダルの素晴らしさを改めて知ってしまう。色合いは問題なさそうだが、レコードのカーボンクランク先端にDURA ACEと印刷されたパーツが存在するのは如何なものだろうか?と未だ判断がつかない状況だ。
by alexmoultonspeeds | 2013-12-24 06:51 | NSMS-PYLON

patagonia

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数年ぶりにpatagoniaの直営店へ出かけた。
シカゴにホームステイしていた17年前、現地のあまりの寒さ(最低気温が確か-24℃)にDASパーカとニット帽、ダウンベストを購入。patagonia製品を初めて手に入れた瞬間だった。以来、定期的に購入しているが、作りが頑丈なのでソックスやベースレイヤーを除けば同じ製品を買い替える事は稀なので、買い足しが多い。例えば下着のシルクウェイトボクサーは、12年選手が1枚、8年選手が2枚、6年選手が1枚、1年目が1枚といった具合だ。ウエストのゴムが少し伸びて来たが、12年選手もまだまだ現役。
シカゴで買ったDASパーカは現在兄が所有しているが、兄の元でまだまだ現役として活躍しているらしい。今年は創業40周年という事で、創業当時に発売されていた幾つかの製品が現在の技術を活かした仕様で復刻。という事で、1着購入した。この40周年ラインはかなり生産数が少なく、再入荷もされないらしい。昔の方がデザイン的に良かったと思うモノが少なくはない。しかし、自転車のパーツと同様に現在販売されている製品の方が素材、製法、機能、全てが優れていると思う。
サイクリング用にソフトシェルのジャケットでも来春購入しよう。
by alexmoultonspeeds | 2013-12-19 06:18 | Gear

カーボンクランクに憧れて

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ロードバイクに乗っていた頃はフレームをはじめ、シートポスト、ステム、ハンドルなどカーボンパーツを使用していたが、カーボン素材のコンポは避けていた。色々な面で縁がなかった様にも感じる。試しもせずに否定的だったが、KOOWHO永井さん所有のGTを拝見させて頂き、ただの食わず嫌いだったと気付かされた。
あれから1年、自身初のカーボンクランクをこの度装着。大満足だ。
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by alexmoultonspeeds | 2013-12-17 07:19 | NSMS-PYLON

塗装完了

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パイロンの塗装及び、諸々の組み付けが完了した連絡を受け、KOOWHOへ伺った。とても良い雰囲気に仕上がってきたと思う。色的な面白みは無いかもしれないが、全体のバランスを考えると、やはりシルバーやガンメタリック系は失敗がない。サドルとタイヤのブラウンがアクセントととして機能している。バーテープもブラウンか?悩み所だ。
今回は、塗装後タップ立てやフェイスの面出しなどの処理、そしてレコードのBB、ヘッドセット、クランクの装着まで行なってもらった。ウィッシュボーンステムは現在イギリスにて再メッキ中。なので現在かなり中途半端な姿をしているが…それでもカッコ良いではないかと自己満足。ブレーキやディレーラー、エルゴパワー、ハブ等のパーツが近々届く予定なので、それらを眺めつつ、バーテープなどの未定パーツを詰めていきたい。
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by alexmoultonspeeds | 2013-12-16 06:24 | NSMS-PYLON

1年

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月日が経つのはとても早く、博士が亡くなられてから今日で1年。
個人的なモールトンニュースとしては、今年GTmk2を購入した事か。ナイスタイミングだったとは思う。対してモールトン社としてはGTmk3が発表、発売され、GTmk2が生産終了になったという事が1番のニュースだろうか?9月の大幅な値上げも記憶に新しい。博士が設計されたモールトンが生産終了されてしまう事に寂しさを感じてしまう。しかし、商品化されていない博士の設計図などもまだ多く残っているようで、今後の新製品にも勿論注目したい。博士の意志を継ぐエンジニアが、将来モールトン社で手腕を発揮してくれる事を信じて。
また、博士に対する恩返しという程の事では無いが、このお粗末な写真と文章のブログが、モールトンという乗り物に興味を持たれた方々の何かしらのきっかけになってくれたら幸いと信じ、今後も続けていきたいと思う。
by alexmoultonspeeds | 2013-12-09 07:09 | Moulton