ALEX MOULTON LIFE

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春に向けて

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今年度も例年通り1月〜3月末までは業務の都合上休みがなさそうだ。仕事が片付いたら完成したパイロンに乗りたいと考えているが、ペダルなど現在に至っても確定していないパーツは多い。春に向けて早めに結論を出さなくては。
ペダルは、カンパのプロフィットペダル、もしくはクランクブラザーズのエッグビーター3(色合い的に2も捨てがたい)で考えている。個人的にドロップハンドルはコンパクトな方が疲れないので、寺田商会オリジナルドロップハンドルが望ましいと考えている。NITTO製で、グラフィックやセンター部分にある凹凸が無く、ウィッシュボーンステム専用品となっている。以前使用していた事があるので、同じものをと考えていたがアナトミックタイプは生産終了らしく、現在発売されているのはシャロータイプとの事。シャロータイプは好みではないので残念。1回実物を確認する必要がある。それとも無難にM190Euro80あたりだろうか?これも使用経験があり、とても操作し易かった思い出あり。
今頃きっと塗装の真っ最中だと思うが、パイロンの塗装が上がったらBSMさんとKOOWHOへ伺う予定なので、ペダル、ドロップハンドル&バーテープの件、モールトン社に発注した別件などなど永井さんと打ち合わせをしてこようと思う。
by alexmoultonspeeds | 2013-11-27 06:58 | NSMS-PYLON

大胆不敵

週末は生憎の休日出勤。そんな日の出先、目の前に無施錠のAPBが…。度胸があると言うか、なんと言うか…チャレンジ精神に満ち溢れた大胆不敵なオーナー。フロントに籠を付けているあたり、APBを普段使いされているようだ。暫く行き交う人達を観察していたが、特に興味も無い様子で全員スルーしていく。仕事の為仕方なくその場を離れたが、大丈夫だっただろうか?と未だに心配してしまう。

追記
掲載当日の6時間程APBの画像を掲載していたが、盗難の一助になってしまう事を不安に思い削除。
by alexmoultonspeeds | 2013-11-25 07:15 | Moulton

BSMと白井宿方面へ

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乗りたくて乗りたくて仕方が無い先週納車だったBSMさんからのお誘いを受け、サイクリングに出掛けた。風も無く穏やかな陽気だったせいか、仕事など様々な事を忘れ、9:00から17:00とほぼ丸1日ペダルを漕ぎ続けた。だが、適切なインサレーションを用意しておかなかったので、乗ると暑く、休憩するとすぐ冷えるという繰り返しに。これだけでかなり体力を奪われてしまい少し反省。
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仕事が込み合って来たので、ひょっとすると年末旅行までモールトンに乗る時間がとれないかもしれないが、久々に走り込む事が出来、満足した。
by alexmoultonspeeds | 2013-11-19 06:38 | CYCLING

Moulton Jubilee 50

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先日KOOWHOに伺った際、世界で50台しか販売されない貴重なモデル「ジュビリー50」を発見。
かなり待たされたようだが、ようやく代理店に供給されたようだ。鉄モデルのリーディンクリンクサスペンションで20インチだが「お城製」。この仕様が特別かどうかは、今後のラインナップ次第なのだろうが、その他ではオリジナルのブルックスヌメ革サドルが付属し、ヘッドバッジが特別仕様、完成車といった具合になっている。M60、ジュビリー50と限定生産ものが続いているように思えるが、ただ単にタイミングが重なっただけの話しだと思うので、鉄モデルで分割式の購入を検討している方は、チャンスがあれば買いかもしれない。
by alexmoultonspeeds | 2013-11-14 06:21 | Moulton

BS MOULTON 一時預かり

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先日記した通り、同僚のBSMを現在預かっている。
同僚が小径車購入を考え始めた今年の5月頃、DAHONやタイレルなどが候補にあがっていた。しかし相談に乗っているうちにモールトンに興味を持ち始め、その後TSRとBSMで悩む事に。最終的に、KOOWHOにて永井さんが所有するBSMを試乗した結果、その乗り心地に惚れ込みBSMを購入する事になった。
分割式フレームキットBSM-SFのモノトーンホワイトを注文し、仕様は永井さんが所有するBSMに近づける事を目標とした。納車日に試乗させてもらったが、AMとはまた違うサスペンションの感覚と走行時の安定感があった。ブリヂストンオリジナルのリアキャリアは付属しているが、KOOWHOオリジナルのステンレス製デイキャリアとデイバッグを装備した姿の方が、精悍に見える。ABUSロックやスペアチューブなども購入し、デイバッグに収納済みだ。今は亡き博士とブリヂストンの開発ヒストリーは興味深く、この自転車に多大な価値を与えている。同僚のBSMが加わり、今後のサイクリングが益々楽しくなりそうだ。
こちらでも紹介されています。
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by alexmoultonspeeds | 2013-11-13 06:19 | BSM

パイロン塗装依頼&BSM納車

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予定通りパイロンの塗装とBSMの納車の為、またまたKOOWHOを訪れた。
永井さんから、タイヤ、チューブ交換での注意や、ワイヤーが伸びた場合の対処方法。さらにメンテナンスの基礎知識から実践まで、2時間以上丁寧に教えて頂き、BSMさんとAM7さんもとても勉強になったはず。試乗を終えたBSMさんは大変満足していた。
お次はパイロンの塗装。散々悩み尽くして出した結論は「80年代後期のスチールグレー」。加えてGTmk2と同様、ヘッドバッジをクリア保護してもらう。永井さん曰く、同色でも年代で色合いが微妙に異なるらしい。実際に見比べさせて頂いたがグレーの濃淡が確かに違っていた。GTmk2はポップで楽しげなカラーリングなので、パイロンは渋めな雰囲気でまとめていこう思う。画像は塗り替え後の予想図だがカーボンフォークやシルバーパーツにも似合っており、レコード10s時代の各パーツとの相性も問題無いはず。KOOWHOにてカンパ10s用チェーンリングの新品在庫があったので、アウター55Tインナー44Tを確保した。このあたりもGTmkとは性格を変えたかったので新品在庫はラッキーだった。
塗装があがってくるのに1ヶ月はかかると思うので、引き取りは年末もしくは年明けになるだろう。全体の工程で言えば4割り程終了した状態での引き取りになるが、一時帰宅の姿を暫く楽しみたい。
という訳で、自宅には現在GTmk2しかいない…はずなのだが、年末の奈良旅行前日までこの日納車されたBSMを預かる事になった。どうやらタイミング的に、年末家に持ち帰るのがベストらしい。男のロマンを追い求める過程に苦労は付き物なようだ。勝手に乗りはしないが、折角なので色々とBSMを観察させてもらう事にする。


by alexmoultonspeeds | 2013-11-11 06:07 | NSMS-PYLON

GOKISO Super Climber

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ウィッシュボーンステムの再メッキ依頼とAM7のペダル交換の為、KOOWHOを訪れた。パイロンの塗装は永井さんとお話しする事により、自分の中でようやく決心できた。驚きなのはAM7さんも塗装を計画しているようで、あれこれ塗装の種類やら技法やら永井さんと話し込んでいた。
そんな最中ショーケースの中を覗くと、一際妖しく輝くハブを発見。
GOKISOの最高峰ハブ Super Climberだ。
GOKISOでは「スーパークライマーのハブボディは、無垢のチタン合金から削り出して作られています。」と、かなりあっさり説明されているが、チタンを削ってこんな造形にするなんてとんでもない技術力だと思う。このハブをダブルパイロンに装着したら、さぞかし似合うのだろうな〜と妄想しつつ魅入ってしまった。
そして次は工房にて、同僚のBSモールトンも発見。
フレームを注文してから4ヶ月…いよいよ完成を迎えつつあるようだ。来週の納車では同僚の喜ぶ顔が目に浮かぶ。
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by alexmoultonspeeds | 2013-11-07 06:55 | Moulton

CAMBIUMブラック

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Happy Cycle Ride 2013にSURLYで参加された方のサドルにブラックのCAMBIUMが装着されていた。SURLYオーナーはモールトンも所有しているようで、その他多数のバイクを愛している様子。とても感じの良い爽やかな方だった。サドルを凝視していると「見ていても分からないから、良かったら是非乗ってみて下さい」と嬉しい言葉をかけてもらい、思いっきり甘えさせて頂いた。私が想像していたよりも硬くしっかりとした座り心地、そして身体に吸い付くようなフィット感があった。オーガニックコットンの生地が滑り防止の機能を発揮している様子が良くわかる。「なるほどな〜」と感心しきりのCAMBIUM、やはり買いだろう。
by alexmoultonspeeds | 2013-11-06 06:58 | Other

Happy Cycle Ride 2013 part2

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11月2日、予定通りHappy Cycle Ride 2013に参加した。
告知通りの個性豊かなバイクが集合。その中でモールトンは4台。4台ともフラットバーだ。私達を見て「なんだ〜、モールトンで来れば良かった!」と話しをされていた方もいたので、次回はもう少しモールトンが増えるかもしれない。走行終了直後に仕事のトラブル電話が入ってしまい、参加された方々と満足なお話しが出来なかった事が悔やまれるが、雨に振られる事も無く楽しい時間を過ごす事が出来た。APB様、次回お会いする時を楽しみにしています!
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by alexmoultonspeeds | 2013-11-05 06:28 | CYCLING

始めの始まり

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時間がある時を見つけては、あれこれパイロンのパーツをバラし始めている。今週はウィッシュボーンステムを再メッキに出し、そして来週いよいよ塗装に出すためだ。こう見ると、フレームだけの状態になりつつある現在の姿もまた美しい。いや、フレームだけで見るのが1番美しいのかもしれない。
肝心な色については、複数の方に相談させて頂き方向性は定まっているものの、未だ確定していない。塗装に出すKOOWHOにて最後の相談をする予定だ。
1年越しの計画の発端は、11sスーパーレコードを装着した友人のダブルパイロン。これがなんともカッコ良かった。そして決定的だったのは、永井さんのGTを隈無く拝見させてもらった事に他ならない。カーボンフレームには肯定的なのに、カーボンパーツには否定的だった私は、ただの食わず嫌いだと気付かされた。
紆余曲折という事でもないが、今回は前向きな「寄り道」としてのドロップ化計画を実行に移す。
始めの始まりにあたる塗装工程。塗装があがった流れで、ヘッドパーツとBB、クランクを取付ける予定。 ここまでをフェーズ.1として年内に完了させるつもりだ。
ドロップ版パイロンの完成は来年の春頃だろうか?
by alexmoultonspeeds | 2013-11-01 07:20 | NSMS-PYLON