ALEX MOULTON LIFE

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ネイキッド・モスキートバー

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ドロップハンドルのイメージを膨らませる為、モスキートバー及び関連パーツを外した。
今までスポンジグリップに覆われていたが丸裸にされたモスキートバーを見ると、その細さが確認出来る。手持ちのBROOKSレザーバーテープ(ブラック)を仮でモスキートバーに巻いてみたり、シフト台座を装着したりと意味不明の行いをしつつしばし妄想。シフト台座に固定されたシフターを使い変速している姿を妄想。ドロップハンドルにブラウンのレザーバーテープを巻いた姿もついでに妄想。ブラウン系でまとめるには、実はサファリグリーンが1番似合うのでは?などと思考が振り出しに戻るまで考え込んでしまった。
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by alexmoultonspeeds | 2013-10-24 06:05 | NSMS-PYLON

NIKE+ FUELBAND SE

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「革命的なNIKEFUEL」
NikeFuelはランニングから日常生活まであらゆる動きをカウントする活動量の共通単位です。
NikeFuelは、からだ全体の活動量を測定するために設計されているため、年齢・性別・体重に関係なく、1日の動きを記録できます。

「スマートに、毎日を動き続ける方法」
Nike+ FuelBand SEはあなたの1日の活動量や頻度、負荷を計測します。より一層動き続けるために、ゴール達成状況や過去のデータをリアルタイムでチェックできます。

こちらより転載。

あらゆる動きをカウントするという事だが、サイクリングでの動きに反応してくれるのかは不明。しかし活動量が視覚化される事により、非装着時に比べ「動こうとする意識」は日常生活においても少なからず高まるはず…そんな期待が持てるアイテムが来月Nikeから発売される。やや興味あり。
by alexmoultonspeeds | 2013-10-23 07:33 | Gear

ステンレスリアキャリア

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キャリアが付け替えられるモデルは当然汎用性が高い。ではそれがモールトン最大の魅力か?と聞かれれば、勿論そうではないと答える。何故ならSpeedのようにキャリアの装着どころか分割機能も無いモデルもまた魅力的だからだ。むしろ、それらを削ぎ落とした事によって得た造形美は当代随一だと思う。各モデルでコンセプトが異なり、各モデルならではの魅力がある。
個人的に、キャリアはGTmk2を味わい尽くす為に必要なモールトン純正オプションパーツなのだと思う。便利且つ楽しみの可能性(選択肢)が広がるのだから。
GTmk2注文時に同時発注したリアキャリアの出番は、肝心なバッグを作っていないので当分先になる予定。当面はパイロンのあれこれで頭がいっぱいなので、一段落したら考え始めようと思っている。今後のお楽しみの1つだ。
by alexmoultonspeeds | 2013-10-22 06:08 | AM GTmk2

雨の日の家事

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休日の日曜日、6時に起床したが予報通りまたしても雨。気温は低く雨足は強い。なんだか今年は土日の雨率が高いように思える。
ふと、先日レザーパーツに付着した汗などの汚れを除去した事を思い出し、レザーパーツにBROOKS PROOFIDEを薄く塗り込んでから、他の用事を済ます事にした。
未だに夏物が主要な位置を独占しているクローゼットや、アルコール専用と化している冷蔵庫の中を整理。片付けきれていなかったキャンプ道具、フライフィッシングなどのアウトドアグッズなどなどある程度時間はかかったが片付ける事が出来た。Patagoniaのカシミアセーターに発生した袖口のほつれを修理すべく諸々の発送処理、Barbourジャケットの手入れ、その他レザージャケットの直しも依頼…etc。
そんな家事を数時間行なった後、レザーパーツのオイルを拭き取り磨き上げた。
グローブを着用せずに乗車していた為、グリップはかなり汚れが溜っていた。汗による材質へのダメージもあるのだろう、多少の色落ちも確認出来た。
銅鋲と衣類が擦れたのだろうか?サドルには銅鋲付近に黒ずみが発生。
使用に伴う変化が「味」として表現されるレザーパーツ。手間もかかり、水に弱いなど気を使う所もあるが、これからも大事に育てていこうと思う。「良いモノを長く」使い続けたい。
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by alexmoultonspeeds | 2013-10-21 07:12 | Moulton

今年の年末旅行

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長年続いている年末の京都旅行。今年は奈良でのんびり過ごすつもりだ。もちろん今年も車にモールトンを積み込み、現地でのサイクリングを予定している。
以前は宿泊施設内での自転車保管など受け付けらない事が多く、防犯上良くないがロードバイクを車に積みっぱなしなんて事もあった。しかし最近は宿泊施設内、それも客室に自転車が持ち込めるホテルが確実に多くなっている。
奈良にはこんな便利なサイトまである。奈良ホテルでも客室への持ち込みが可能だというのだから、サイクリストにとって良い時代になったものだとしみじみ思う。
by alexmoultonspeeds | 2013-10-20 06:22 | CYCLING

BROOKS CAMBIUM Part2





いよいよ今月末にカンビウムが発売されるらしい。
といっても「少量世界先行入荷」という事なので、あくまで先行発売。このタイミングで手に入れる場合は先行取扱店に予め予約なりの手を打っておいた方が良いだろう。
このサドルは、2013年ユーロバイクアワードゴールドを受賞するなど世界的に注目されているようで、供給が安定されるのは来春らしい。
モールトンにも間違いなく似合う事が想像されると同時に、硬化天然ゴムを使用しての「振動と衝撃を吸収」という着想にモールトンサスペンションとの共通点を感じる方も多いはず。
是非ともGTmk2やパイロンに装着してみたいが、既にお気に入りのサドルが鎮座しているので当面は見送りになりそうだ。供給が安定した頃、実物を手に取り検討してみたい。すぐに付け替えられるパーツなので1つ持っていても損は無いだろう。AM7さんの未だお尻が痛い問題も、女性用のC17sで解決しそうだ。
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by alexmoultonspeeds | 2013-10-19 07:01 | Moulton

再メッキ

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パイロンに装着されているウィッシュボーンステムに、ある日気付いた異変…僅かだがメッキが欠けていた。いつ欠けたのかは記憶に無いが、きっとプロファイルのシフターを取付けた頃だと思う。
パイロンはコンポを一新し、塗装も行なう予定。どうせならこの際ウィッシュボーンステムにも手を入れたい。という事で、再メッキを施す予定。
全てを同時に行なう事は無駄が無く手っ取り早いが、のんびりと工程を小分けにしていこうと考えている。
1.フレームへの再塗装
2.ウィッシュボーンステムへの再メッキ
3.本当に寄り道するかも含めてフレームだけの状態で色々悩みたい。
4.3での判断次第…。
このように最大限この時間を楽しみたい。そしてここまで楽しんで(悩んで)決めた方針なら悔いは無いはず。年度当初は年内での完成を考えていたが、確実に来年へ持ち越される事になるだろう。
こんな時代だからこそ、プライベートに急がず慌てず楽しめる「何か」がある事が肝要かと。
by alexmoultonspeeds | 2013-10-18 06:28 | NSMS-PYLON

Happy Cycle Ride 2013

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代官山から目黒の街を周遊する自転車イベントが2013年11月2日(土)に開催される。
ビンテージ自転車、ビンテージBMX、カスタムバイクがメインとなるそうだが、基本はノンジャンル。ちょうどその日は代官山周辺に行く用事があったので都合も良く、参加してみようと思う。

[申し込み方法]
「Happy Cycle Ride 2013」
開催日|2013年11月2日(土)10:00~
「HCR参加希望」と名前、電話番号を記入の上、下記メールアドレス宛に送付。
Point No.39|joylife@p39-clowns.com
Screamin' Wheels|info@screaminwheels.com
IDE Store|idestore@nifty.com
申し込み締切|10月20日(日)16:00
参加料|無料
参加資格|自転車に乗れる人。
参加条件|1.ブレーキが前後付いている事。2.当日の走行前のブレーキチェックを合格した自転車にフラッグ取付ける事。
ルート|代官山ヒルサイドテラス → 大鳥神社(経由) → ホテルクラスカ → 中目黒船入場の約6km。
イベントパーティ|ホテルクラスカにて18:00〜

コース全長は短いが、代官山周辺の公道を最大200台の自転車が走るイベントというのは滅多に無い。また、普段は見かけない変わった自転車などに出会える事請け合いだ。
いつもながら有益な情報をもたらしてくれる友人に感謝。
by alexmoultonspeeds | 2013-10-17 06:29 | CYCLING

道草ではない、寄り道だ。

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寄り道をした方が道程に満足いく事もあるはずだと考えている。
モスキートバー、GRAB ONのグリップ、モールトンオリジナルのシフト台座等、思い描く完成図の為に今までゆっくりとだが着実に準備して来た。そう、目的地にかなり近づいている。
GTmk2も同様だが、一度満足いく状態で組んだら長らく変更する事はない…だからこそ寄り道がしたい。GRAB ONのグリップをモスキートバーに装着したら、ボロボロになるまではおいそれとは外す事は許されない。と、個人的に思っている。
その寄り道プランとは、ドロップハンドルにエルゴパワーを装着するという極めて一般的な仕様。ペダルは久々のビンディングに変更予定。オーソドックスなスタイルだけに、目的地に到達した後、いつかは求めるスタイルだと思う。だからこそ先にやってしまおうかと。
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カーボンパーツが更に増える事を前提で考えた際、悶々としていた色の悩みが一気に解決に向かってきている。現段階では2つの色に絞られている。1つは以前唯一モールトンの名前を冠していたモールトンマルーン。現在のTSR Onlyとされているバーガンディー程濃く無く、赤みがやや強い色。落ち着いた雰囲気が期待出来る。2つ目はパーツやメカっぽさが引き立つスチールグレー。文句無しのまとまりが期待出来るが、装着予定のパーツに色味が無いので、ボイジャーとバーテープでしかカラーが入れられないのが難点。洒落た雰囲気ならモールトンマルーン。兵器の様な無骨なカッコ良さならスチールグレーといったところだろうか。カーボンとの相性は抜群に良いはず。しかし目的地であるモスキートバーのスタイルに似合うのは…マルーンだろうか?
寄り道思考から導かれる答えもあるはずだ。
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by alexmoultonspeeds | 2013-10-16 00:06 | NSMS-PYLON

毎朝の光景

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起床は大抵6:00位だろうか。そこから出勤までの約90分間は朝日を浴びて刻々と表情を変えるモールトンを眺めている事が多い。どんなに仕事で疲れていても帰宅したらついついモールトンを眺めてしまう、ぐでんぐでんに酔っぱらって帰らない限りは。
夜間の照明よりも自然光に照らされる姿が好きで、毎朝の光景を楽しんでいる。季節柄日の出が遅くなり、光の角度も変化している。また違う表情を見せるモールトンに明日も釘付けだろう。
by alexmoultonspeeds | 2013-10-07 06:52 | Moulton