ALEX MOULTON LIFE

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ボトル考察 CAMELBAK ポディウムビッグチルボトル0.75L

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以前使用していたプラスチックボトルのサイズ違いを購入。再びプラボトルに戻って来た。消耗品として割り切れる金額なので、飲料への臭い移りが気になる頃には買い替えれば良い。
他のボトルを使用する事で、使い勝手の良さを再確認する事が出来た。ある程度の保冷力もそうだが、やはり、走行中に僅かな力で水分補給できるメリットは大きい。

昨日の仕事帰り、救急救命士の方がAEDで蘇生を試みている交通事故現場に遭遇。
明日から私もゴールデンウィークだが、安全を意識して行楽を楽しみたいと思う。
by alexmoultonspeeds | 2015-05-01 06:48 | NSMS-PYLON

ボトル考察 Klean Kanteen

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パイロンにボトル台座が装備されたので、試しに手持ちのボトルを装着。
自転車専用のボトルではないが、クリーンカンティーンのリフレクト800ml。意外と似合っているのではないだろうか。保冷・保温能力は無いが見た目は良し。直径70mmのボトルなので、ケージに対しやや細いかと思いきやNITTO製のモールトンボトルケージが程よいテンションで迎え入れてくれた。ミラーモデルなので、ケージによる傷がすぐにでも付いてしまう予感がするが、心配ご無用。その様子は全く無い。スポーツタイプのキャップも販売されているので走行中の水分補給も可能だし…おや?ボトルの物色を始めようとしていたが、その必要は無いかもしれない。
保冷・保温能力のあるワイドインスレートも試してみたが、こちらは直径75mm。無理して押し込めば装着可能だろうが、ケージを変形させてしまいそうなので、お勧めはしない。
プラスチックボトルはプラスチックボトルで、その良さもあるが、あの独特の臭いや、ビスフェノールAの毒性が気になる方はステンレスボトルと言う選択肢もありだと思う。
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by alexmoultonspeeds | 2015-02-09 06:22 | NSMS-PYLON

ボトル台座

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去年の3月に注文しておいたボトル台座。夏にはお店に到着していたのだが、うっかり私が忘れており、先日取付けをしてもらいにKOOWHOへ。
ボトルケージを取付けたい場合、現行のパイロンは予め台座が設置されているが、初期のパイロンは「つっぱり棒」的な別パーツをフレームに取付ける必要がある。ポン付けという訳にはいかず、フレームとパーツそれぞれの個体差があるので少なからず加工が発生するようだ。
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永井さんに具合を見て頂き、パーツへの加工含め15分程で無事設置完了。さらにメカっぽさが増して見た目も良し。さてさて、今度はこのポジションに似合うボトル探しでも始めてみよう。
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by alexmoultonspeeds | 2015-01-26 07:11 | NSMS-PYLON

ESPRIT Ezy Superior

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SPDタイプなどなど、最後の最後まで決められなかったペダル。三ヶ島製作所の脱着式ペダルESPRIT Ezy Superiorにハンドルと同じくアルマイト加工を施してもらった。プロムナードEzyに比べ踏む面が広く、ケージがワンピースになっている。縁石などに当たった場合などを考えると、こちらの方が強度が高く変形しづらいはずだ。ロック機構もプロムナードEzyとは異なり、不意の衝撃でペダルが外れるという事は万に1つも無いだろう。
その分、プロムナードEzyに比べやや作りが大きく感じ、プロムナードEzyのサイズ感に絶妙さを感じてしまう。EGスクエアさんのEG-EZY PEDALが、まさにこの隙間を埋める魅力的なパーツに思える。
by alexmoultonspeeds | 2014-12-30 08:53 | NSMS-PYLON

アンタレス00

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現在パイロンに装着されているサドル、アンタレス00(ゼロゼロ)。
ここ数年レザーサドルばかりだったので、久々のハイテクサドルだ。
メーカーによると、フィジークならではの着座性能に優れるアリアンテと、軽さと独自のシェル形状が人気のアリオネとの中間に位置づけられ、開発にあたっては、アリアンテに匹敵する快適性と、アリオネの軽さという相反する性能を満たすことが要求されらしい。
また、異なる繊維方向のカーボンを3次元形状に焼き固めて成型されるカーボンブレイデッドレールは、チタンと同等の強度を持ちながら軽量化に成功。クランプ部分には保護のためエポキシ樹脂を染み込ませたグラスファイバーで補強。
何やら凄い技術が投入されているようだが、その辺りの話しは置いておくとして…単純にカッコ良くて乗り易ければOKなのではないかと。レーコードのシートポストと見た目の相性も良いので、暫くは定位置になる事が予想される。
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by alexmoultonspeeds | 2014-12-29 08:47 | NSMS-PYLON

カンパ レコード 10sエルゴパワー

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2004年モデルのエルゴパワー。歴代エルゴの中でも個人的に1番好きな形状とRECORDのロゴ&カーボンパターン。これが付けたくてモスキート化を先延ばしにしたといっても過言ではない。
TREK5200に乗っていた当時から憧れていたパーツだ。
変速タッチはシマノの方が好みだが、握り易さはエルゴの方が格段に上。現行のエルゴは更に握り易い。
レバーパッドが劣化した場合に備え、在庫がある内に1つ確保しておこうと思う。
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by alexmoultonspeeds | 2014-12-28 08:59 | NSMS-PYLON

ウィッシュボーンステム用ドロップハンドル

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ハンドルはかなり迷った。紆余曲折し3TのFORMA2で確定していたが、KOOWHOにてNITTOの実物に触れて見た結果、変更。最大の特徴は、ウィッシュボーンステム用なので、ハンドルセンター部分に刻みやグラフィックが入っておらず、すっきりとしている所だろう。また、マットメタリックブラックにアルマイト加工を施した事が、ハンドル周りの雰囲気づくりに一役買っているのではないだろうか、と自己満足。アナトミック形状が好きだったが、実際乗車するとシャロータイプの方が快適で、手や手首に負担が少ない事に気付かされた。
一見、特徴があまりないハンドル周りだが、全体を構成するうえではそれがまた1つの特徴として作用していると考えている。
by alexmoultonspeeds | 2014-12-27 09:42 | NSMS-PYLON

LEATHER BAR TAPE

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パイロン完成後、変更点などを綴っていなかったので、それらをあげていきたいと思う。
先ず最初は、KOOWHOオリジナルのレザーバーテープ。
BROOKSのレザーバーテープも好きだが、今回はKOOWHOさんのオリジナルにしてみた。BROOKSに比べ、段差が少なく手になじみやすい。山羊革の特性に詳しく無いが、柔らかいのに不思議と強度も高い様に思える。久々に自分で巻かず、スタッフの方に巻いて頂いたが、何をするにも経験豊かな方が行うとキチッとした仕事になるものだ。
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バーエンドキャップはBROOKSだが、バーテープの色に合わせてブラックに。誰も気付く事の無い部分だが、密かにこの雰囲気が気に入っている。
by alexmoultonspeeds | 2014-12-26 07:05 | NSMS-PYLON

自転車通勤

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梅雨入り前に少しでも乗りたい、サドルの具合を確認したい、という事で早朝からパイロンを乗り回し、そのまま通勤。職場でもモールトンは室内に保管。私のデスク周辺が以前よりも広くなったので、誰かに迷惑にをかける事もなく保管可能。会社に感謝。
アンタレス00については、ブルックスで鍛えられたのか思っていた程硬くなく、快適なサドルに感じられた。長距離を走ってみないと分からない事もあるだろうが、現時点では概ね満足している。
遠回りしながら23:00頃帰宅。今更ながら、車から認識されているという安心感を得るために、リヤライトの必要性を感じた。フロントライトと合わせ、Blinder ROAD REARでも購入しようと思う。
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by alexmoultonspeeds | 2014-06-04 05:36 | NSMS-PYLON

引き取り完了

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先週代休消化の名目のもと、パイロンを引き取りにKOOWHOへ向かった。これだけでも立派な目的だが、ニューピアホール(モールトンサミット2014会場)でスタッフミーティングに参加する事もこの日の大事な目的だった。いよいよ今週末に迫ったモールトンサミット2014 TOKYO。現在の予報を見る限り天候が気になるが、スタッフとして、モールトニアとして、その瞬間を最大限楽しみたいと思う。
さてさて話しを再びパイロンに。帰宅後早速アンタレスに交換してみた。形状はともかく、色が統一され一体感が出たと思う。身体に合うようであれば、暫くはこのサドルが固定化しそうだ。GTmk2と比べると、色合い、パーツ素材、ハンドルの形状などなど、全く性格の違う1台に仕上がったと思う。
詳細は追って綴る事とする。
by alexmoultonspeeds | 2014-06-02 06:32 | NSMS-PYLON