ALEX MOULTON LIFE

カテゴリ:Camp( 19 )

ラブちゃんと川遊び

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少し前の話しだが、今シーズン初めてのキャンプにでかけた。
たまにこのブログに登場する、ラブちゃん(オス14歳)がキャンプに合流。もう可愛過ぎて、いかにもそれらしいキャンプ写真は今回1枚も撮影しなかった。
流木を拾って来たり、川底の石を拾って来たりと疲れ知らずに走り回る姿がなんとも可愛い!もっと遊んでくれと、せっついてきて水遊びが大好きなご様子。こちらもびしょ濡れになりながら、時に転びそうになりながら遊びに付き合っていると、人間の事が大好きなんだな〜、とても愛情を注がれて育って来たんだな〜と感じる。
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ラブちゃんの大好きなオヤツを用意しておくから、また川で遊ぼうね!
by alexmoultonspeeds | 2016-05-20 20:10 | Camp

シルバーウィークキャンプ

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最高気温14℃最低気温7℃の標高1500mの地で、3泊4日のキャンプを楽しんで来た。
現地に9:00頃到着し、吹き荒ぶ風の中設営開始。強風の為、テントの前室で過ごす時間が長かったが、2日目の昼頃には天候が回復。
リフトで周辺の景色を楽しんだり、山の中を散策したり、自然の中でゆったりとした時間を過ごす事が出来た。
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1日目は4グループだけだったフリーサイトも、2日目になると見る見るうちに埋まってしまい、かなり混雑していた。辛辣な話しになってしまうが、夜中まで騒ぐ者、オーディオを持ち込んで注意されるまで重低音を鳴り響かせる者、凧を飛ばしては落下させ、車を破損させる者などなど挙げたらきりがない…。このキャンプ場、今回の様な大型連休に使用する場合は、フリーサイトから離れたコテージか、オートサイトの方が無難だと感じた。ロケーションは良いが、フリーサイトはお勧めできない。
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by alexmoultonspeeds | 2015-09-25 05:59 | Camp

高原の森キャンプ2015

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皆様お久しぶりです。今年は新規の仕事も多く、綴りたい内容があっても更新が疎かになっています。そんな中ではありますが、お盆休みは高原の森キャンプへ行ってまいりました。(とはいいつつ、既に2週間前の話題ですが…)
標高1300mを超えるこのキャンプ場は、8月の中旬だというのに最高気温は19℃と冷涼。自然と食欲も湧いてくるので、持ち込んだ食材も残さず帰る事が出来た。
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昨年に比べお客さんがかなり多く、途中目の前に団体さんが設営を始めたので、目隠しの為にタープは片側をやや落とした。2日目の夕方になると今度は後方に団体で設営を始めた方が現れ、夜間にちょっとした悲劇に見舞われていた。お仲間のキャンプ初参加の方が、なんと点灯中のガソリンランタンをテントに入れ始めたのだ。結果、MSRのマザハバが溶ける様子を見るはめに。
雲が空を覆ってしまい、ペルセウス座流星群を見る事は出来なかったが森の中で鋭気を養う事が出来た。
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by alexmoultonspeeds | 2015-08-24 05:08 | Camp

貸し切りキャンプ2

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A&Fにて修理を受けたタープ20の試し張りも兼ねて、雨の中、大砲の鳴るキャンプ場へでかけた。見た目も男前になり、道具としての価値が上がった様に思える。革や木製の道具は使う程に、また、メンテナンスする度に育っていく楽しみを覚えるが、思い出が刻まれていくという点に関し、UL系の道具もまた然りなのだと感じた。
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今回は珍しく大人5名と、子供達が参加していない&雨という事もあり、のんびりとした時間を過ごす事に。調理器具は各自持参しているが、IGTシステムを導入している仲間に食材提供し、今回ほぼ全ての調理をしてもらった。拡張次第によっては、家庭のキッチンを凌駕するIGT恐るべし。
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そうこうしている内に雨雲が去って行き、13:00頃には天候が回復。喜んでいるのも束の間、暖かくなったとたんブヨに刺されてしまった。通常だと腫れと痒みが引くのに1週間はかかるが、直後にポイズンリムーバーで毒素を抜いたおかげで、2日後には回復した。これは優れものだ。
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やがて日が暮れ始め、焚火や各自の照明に灯がともり始める。各自タープを張ったものの、IGTの周りに集合し、深夜まで炭焼き料理と焚火を楽しんだ。
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今回のキャンプ場も貸し切りだったが、再来週利用するキャンプ場は、なんと満員だそうだ。込み合っているキャンプ場というのは実に久しぶりなので、単独だが楽しんできたいと思っている。
by alexmoultonspeeds | 2015-07-04 04:41 | Camp

家族でキャンプ

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先日、兄の家族と母親の強い要望で、皆をキャンプに連れていった。行き先は、昨年も数回利用させてもらった川が綺麗なキャンプ場。標高は500m位だろうか。
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設営から撤収まで普段よりもやることが多く大変だったが、ちびっ子達も喜んでくれたようで何よりだった。しかし、少なからず悲劇も起きた。
この季節、水が綺麗な川辺にはブヨが生息している確立が高い。そんな忠告を無視した兄が、Tシャツ短パン&サンダル姿で1日を過ごし、100ヶ所近くブヨに噛まれてしまった。家に帰った後発熱し、そのまま病院送りに。大事には至らなかったが1週間は歩くことが困難だろう。山が嫌いにならなければ良いが…。
by alexmoultonspeeds | 2015-06-02 18:53 | Camp

タープ修理

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暴風雨に襲われたゴールデンウィークでのキャンプで、唯一被害が出てしまったヒルバーグのタープ20。最近になって修理依頼をしていた購入先のA&Fから見積もりの連絡が入った。なんと、修理代¥1,000(税込み)。安い!
同じ生地で当て布を行いミシンで縫い付けるらしい。テンションがあまりかからない部分なので、暫くはミシン目が開く事は無いだろう。
by alexmoultonspeeds | 2015-05-29 16:43 | Camp

暴風キャンプ

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今年のゴールデンウィークは、会社の仲間たちと2泊3日でキャンプに出掛けて来た。
当初は少数のグループしか受け入れない、別のキャンプ場に予約を入れていたが、100名を越す人数を受け入れようとしている情報を受け、直前で場所を変更する事にした。知り合いしか受け入れない場所なので、当然貸し切りに。
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焚火を囲みながら、のんびりと穏やかに過ごしていた2日目の晩、事態は思わぬ方向へ。山の中に来ているので天候の変化は付き物だが、雨が降り始めてからわずか数分で、台風時にキャンプを行った時よりもキツい暴風雨が我々を襲った。手始めにスノーピークのタープポールがグニャリと折れ曲がり、タトンカのタープのグロメットが引きちぎれると同時に今度はニーモのポールが折れ曲がった。その後スノーピークのアメニティドームのポールが折れ曲がり、テントが倒壊。モンベルムーンライトのポールは既に全身骨折状態で、フライシートを引き裂いていた。既にテント内で寝ていた者も居たが、誰1人怪我をしなかったのは皆の咄嗟の判断が正しかったからだと思う。
23時に発生した暴風は翌朝7時まで吹き荒れた。唯一無傷で朝までテント泊が可能だったのは私のケロン4GTのみ。タープポールは風が吹き始めた段階で低くし、順次抜いていったので無事だった。しかし8時間吹き続けた暴風の中、体勢を限界まで低くし荷物を守り続けたヒルバーグタープ20の生地に、500円玉位の今にも穴が空きそうな擦り傷が ついてしまった。購入した代理店のA&Fに問い合せた所、まずは破損箇所の画像をA&Fにメールし、国内、もしくは海外で修理するかの判断になるらしい。
同日同時刻、50km程離れた場所でキャンプをしていた同僚の話しによると、テントが倒壊した者や、タープが飛んでいってしまいそのまま行方が分からないなど、同様の事態が発生していたようだ。
それに比べれば、私の被害は最小限だったと思う。
by alexmoultonspeeds | 2015-05-07 06:36 | Camp

秩父キャンプ

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もう2週間以上前の事。寒いだろうが、何とかなるだろうとキャンプの予定を組んだ。にも関わらず、前日の晩、珍しく帰省している兄と実家で飲み過ぎてしまい、まんまと2日酔い。昼には復活したが、現地に到着したのは日が暮れる直前だった。設営中に日が暮れてしまい、もう寒いのなんのって。寒風が猛烈に吹きすさぶ中、焚火で暖がとれず、ケロン4GTの前室に避難。車中のミネラルウォーターが凍結する程気温が低く、ジェットボイルではお湯も沸かせない。ガス缶の無力さをまざまざと思い知る事に。雪に包まれた真冬のフィールドでは、現在の私の装備では「不自由」と感じた。かと言って、装備を増やしてこれらに対応する事を望んでもいない。車の積載量を考えると、これ以上荷物を積みたくはないし、オープンタープで過ごせるキャンプスタイルが一番好きなので、無理してまでこの季節にキャンプをする必要もない。この結論、行く前から分かっていた事だが、身をもって体験する事は大切な事。想像で片付けてしまうなんて、なんと勿体ない事か。という事で、次回のキャンプは4月以降に決定。
by alexmoultonspeeds | 2015-02-04 06:25 | Camp

今回が本当の2014 LAST CAMP

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「いつか寒い時期に一緒にキャンプ行きましょう」と話していたのがちょうど10年前。寒気が流れ込んだ先週末、そんな約束をした同僚のお誘いを受け通年営業をしている山間のキャンプ場へ向かった。私達の他、お客さんはたった1組だけ。テントは前回のキャンプに引き続きケロン4GT、タープはノルディスク。
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飲み過ぎにより、焚火台Lの前で寝落ちする同僚。そして陽が沈むとともに復活。
今回は車に積載した荷物の1/3が薪。小さい炎で長く焚火を楽しもうと、私が持ち込んだ焚火台はSサイズ。折りたたみ式の鋸と、ハンドアックスで極力薪の細分化を試みたが夕方には全て燃え尽きてしまった。
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夜は再び炭をおこし焼き肉とアルコールタイム。仕事の話しが中心になってしまったがゆっくりとした時間を過ごす事が出来た。
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就寝中、若干雪が降ったようだが風の影響なのだろうか、タープやテントが結露する事もなかった。
同僚は、別のお客さんが朝3時位まで騒いでいたようでなかなか眠れなかったらしい。我々が撤収作業を終える頃に歯を磨いていたので、きっと朝方まで起きていたのだろう。
さてさて今年のキャンプはこれにて終了。
来年は焚火台Lを封印し、Sだけで過ごしてみたいと思う。必要最低限の薪で小さい炎を楽しみたい。火は必ずしも大きくなければならない、なんて事は無い。加えて、折角山に入ったのだから、もっとその場所を楽しむ時間を取らなければならない。その為にはアルコール量も控えた方が良いだろう。いっその事タバコも辞めてしまおうか?などと真剣に考えている。
by alexmoultonspeeds | 2014-12-15 06:52 | Camp

2014ラストキャンプ

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スノーピークの幕は所有していないが、興味本位でメーカーのキャンプイベントへ出掛けて来た。今年最後のキャンプだ。今回はヒルバーグで参加。私だけがスノーピーク以外の幕だと思っていたが、1組ノルディスクの方がいて少し安心。1番可愛らしいサイトだった。
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圧巻なのは全長20mを超えるサイトだった。VWゴルフの「座席を倒さなくても積載可能」という比較的少ない道具構成の私には、カルチャーショック。
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とんでもない物量だ。
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私の装備はいつも通り、簡素。雨の心配が無さそうなので、1度は張ったもののタープは片付けてしまった。
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今回この様なイベントに始めて参加したが、次回は無いな〜というのが率直な感想。私はソロや友人達とのんびり過ごすキャンプの方が好きだ。そういった事が改めて確認出来たイベントだったと思う。さてさて、これで今年のキャンプは終了。次回は春頃だろうか?200Aの調子が良く無いので、オフシーズンに道具のメンテナンスを行いたいと思う。
by alexmoultonspeeds | 2014-11-25 06:28 | Camp