ALEX MOULTON LIFE

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薪の補充

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チェーンソーの不調で中断していた玉切り作業だが、モーターの修理が完了したので再び山へ向かった。既に木が水を吸い上げ始めているので新たな伐採はせず、前回切り倒しておいた数本の木を玉切りし、持ち帰って来た。ある程度の量になってきたので、乾燥後薪割りを行なっていきたい。
それに伴い、自分用の斧を購入しようと検討中。現在フィスカースのガーデンアックスが有力候補だ。
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by alexmoultonspeeds | 2014-04-23 06:51 | Casa

自然にかえり、不便を楽しむ

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来年末〜再来年使用する薪を準備するため、ナラの木を伐採しに山へ向かった。原木をチェーンソーで玉切りし、トラックに積む…。文章にするとたったこれだけだが、6時間の楽しい肉体労働だった。目的は暖房機具では味わえない薪ストーブの暖かさを得る為だが、指先1つで暖がとれ、何をするにも便利な時代だがらこそ、この工程が尚一層楽める。その昔、キャンプに楽しさを見いだした理由と同じ。つまり「不便を楽しむ」という事。前向きに考えれば、体が鍛えられ(現在筋肉痛)おまけに燃料も確保できる年に数回のお楽しみという訳だ。
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by alexmoultonspeeds | 2014-03-25 07:07 | Casa

ピキャンオーブン

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暖房設備は家を建てると同時に設置しようと考えている。幾つか実際に使用し、その最有力候補となったのは、このピキャンオーブンだ。オーストラリア発の薪ストーブメー力一「ピキャン」。小型ながら強力な火力。屋内の空気が薪ストーブ本体内部でダイナミックに対流し自然な暖気入れ替えが可能。熱効率が高い薪ストーブだ。また、炎を感じながら薪ストーブ料理を楽しむことも可能。上部ボックスが火室、下部ボックスがクッキングオーブンになっている暖房兼調理用の薪ストーブとなっている。天板部分のホットプレートでは火室からの強い熱により調理が可能。使用しない季節も絵になる存在だが、冬が待ち遠しくなる事間違いなしだ。
山に未だ残る雪次第だが、週末に薪割りマスターと木の伐採に挑む予定。今日も仕事なので連休ではないが、ストレス解消して来ようと思う。
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by alexmoultonspeeds | 2014-03-21 07:04 | Casa

家と薪ストーブとモールトン

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先日、代官山の住宅展示場を訪れ目的の建物をメジャーであちこち計測し、イメージをあれこれ膨らませた。というのも、昨年から暮らしについて考える機会が増している。その結果賃貸や実家暮らしでは将来を見据える事が出来ず、ついには家を建てる計画を立て始めた。再来年には暮らし始められる様、準備中だ。
昨年、薪ストーブのある暮らしを経験し、その暖房効果に感動。我が家を建てる際には是非とも薪ストーブを設置したいと考えている。その為に昨年は薪割りの訓練を積んだが、今年は手始めに樹木の伐採を経験しようと思っている。資源が豊富にある土地ならば、それをエネルギーとして活かさない手は無い。家と薪ストーブとモールトン、暮らしに心地よい時間を与えてくれるはずだ。
by alexmoultonspeeds | 2014-03-17 06:45 | Casa