ALEX MOULTON LIFE

ボトル考察 Klean Kanteen

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パイロンにボトル台座が装備されたので、試しに手持ちのボトルを装着。
自転車専用のボトルではないが、クリーンカンティーンのリフレクト800ml。意外と似合っているのではないだろうか。保冷・保温能力は無いが見た目は良し。直径70mmのボトルなので、ケージに対しやや細いかと思いきやNITTO製のモールトンボトルケージが程よいテンションで迎え入れてくれた。ミラーモデルなので、ケージによる傷がすぐにでも付いてしまう予感がするが、心配ご無用。その様子は全く無い。スポーツタイプのキャップも販売されているので走行中の水分補給も可能だし…おや?ボトルの物色を始めようとしていたが、その必要は無いかもしれない。
保冷・保温能力のあるワイドインスレートも試してみたが、こちらは直径75mm。無理して押し込めば装着可能だろうが、ケージを変形させてしまいそうなので、お勧めはしない。
プラスチックボトルはプラスチックボトルで、その良さもあるが、あの独特の臭いや、ビスフェノールAの毒性が気になる方はステンレスボトルと言う選択肢もありだと思う。
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by alexmoultonspeeds | 2015-02-09 06:22 | NSMS-PYLON