ALEX MOULTON LIFE

パーツ到着

d0258552_8574966.jpg

レコード10s時代のエルゴパワー、リアディレーラー、リアハブ、フルチタンカセット、そして3TのFORMA2(C-C380mm)が届いた。クランクと同時期に販売されていた10s時代初期の新品や未使用パーツは入手が困難になっているらしい。クランクと同様、パーツの手配をしてくれた友人に感謝。
そもそも一時的にドロップハンドル仕様への寄り道を行なう理由は、このエルゴパワーにある。1度きりの人生、1度は装着したいと思わせる何かを感じた…というと大袈裟だが、単純に造形が好きなだけではなく、その昔憧れていたパーツでもある。早速3Tのハンドルにエルゴパワーを仮付けしてみた。
d0258552_8582449.jpg

テラダオリジナルのアナトミックハンドルにデュラエース7900のSTIレバーを装着していた時に比べ、格段に下ハンが握り易く、ブレーキレバーへの距離が近い。ということでこのハンドルを採用する事に決定。その後、仮付けした姿を眺めながら、ブルックスのレザーバーテープを検討した。エルゴ単体との相性でみればブラック、全体のバランスで見ればブラウンやハニーも捨てがたい。いずれモスキートバーにGRAB ONの黒いスポンジグリップを装着するのだから、ドロップハンドルの時はブラック以外にするのも一興。来月中には決定したい。
前後ブレーキは後日送られてくるので、いよいよ残すパーツはペダルだけとなった。
現在の候補はLOOK Keo2MAX Carbon。しかし、考えれば考える程、調べれば調べる程デュラエースペダルの素晴らしさを改めて知ってしまう。色合いは問題なさそうだが、レコードのカーボンクランク先端にDURA ACEと印刷されたパーツが存在するのは如何なものだろうか?と未だ判断がつかない状況だ。
by alexmoultonspeeds | 2013-12-24 06:51 | NSMS-PYLON